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山崎蒸留所セミナーその1

IMG_2334_convert_20120323041053[1] 3月20日(祝)快晴。

【シングルモルト 楽しみ方講座 ~風土が生み出す4つの個性~】

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受付を済ませて、館内を見学♪

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テイスティングカウンターでしか味わえないヴィンテージウィスキーや原酒が試飲できます(有料)

さて、案内係のお姉さん登場。 約1時間半の見学&テイスティングの始まりです。

IMG_2375_convert_20120323041620[1] 仕込室(糖化・ろ過)ムッとしていて甘い麦芽臭がっ。

原料となる二条大麦を発芽・乾燥させ麦芽に。

麦芽を細かく砕き、温水とともに仕込槽へ。デンプンが糖分に変わり、これをゆっくりと時間をかけてろ過し、きれいに澄んだ麦汁を作ります。

IMG_2377_convert_20120323041708[1] 初溜・蒸留 形によって違う個性のウィスキーが生まれます。

麦汁を発酵槽に移し、酵母を加えます。発酵槽には、ステンレス槽のほか。木桶槽を使用。

蒸留は、ポットスチルとよばれる独特の形をした単式蒸留釜を用い、初溜と再溜の2回行います。

ポットスチルには、大きく分けてストレートヘッド型・バジル型・ランタンヘッド型の3種類あります。

IMG_2386_convert_20120323041808[1] そして蒸留されたばかりの若いモルトウィスキー(ニューポット)「うぇっ!キツイ匂い(笑)」

蒸留された原酒は樽に詰められ貯蔵庫で永い眠りにつきます。

生まれたばかりのニューポットを琥珀色の豊潤な香味をもつモルト原酒へと。。。

IMG_2388_convert_20120323041858[1] 貯蔵庫 「寒っ。」

”貯蔵樽へのこだわり” 樽材や形状が異なる樽で、多彩なモルト原酒を磨いています。


『樽へのこだわりとテイスティングルームへ・・・』は、明日のブログで(笑) m(__)m

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桜井さぁん

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京都中京区先斗町通でお店をしております。
時々ハッピー、時々セツナく、時々アツく、時々サボりながらのブログです。

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