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THIS MUST BE THE PLACE

20120702233649[1]_convert_20130115115814 ショーンがとても綺麗な青瞳だったのはビックリ。


 気になってたDVDやっと観ました



『きっとここが帰る場所』

名優ショーン・ペンが引きこもりのロックシンガーに扮し、亡き父の思いをたどってアメリカ横断の旅に出る姿を描くドラマ。

人気絶頂の最中に表舞台を去り、アイルランド・ダブリンの広大な邸宅で穏やかな日々を過ごしていたロックスターのシャイアンのもとに、故郷アメリカから30年以上も会っていない父親が危篤との報せが届く。

飛行機嫌いなシャイアンは船でニューヨークに戻るが臨終には間に合わず、ユダヤ人だった父が元ナチス親衛隊の男を探していたことを知ると、父にかわって男を探す旅に出る。

元「トーキング・ヘッズ」のデビッド・バーンが本人役で出演し、音楽も担当。

タイトルも「トーキング・ヘッズ」の同名曲からとられている。監督は「イル・ディーヴォ」「愛の果てへの旅」のパオロ・ソレンティーノ。









 元ナチス親衛隊の男を探しに行くという重いテーマだけど、観終わった後じわじわっと感動が

私の身近には居ないタイプのシャイアン(笑)


ちょっと理解しにくい言動だったり・・・でも何気に親近感が湧いてきて共感したりして。


物語中、ずっと重そうに運ぶトランクがキーワードだったのかな?




音楽も映画にピッタリで映像とともにとてもお洒落で心地よかったなぁ~







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「The Descendants」

family[1]_convert_20121023095550 ファミリー・ツリー  ←予告編はこちらをクリック


 かるぅ~い感じで借りてみたら、私的には良い映画でした。。。


【ストーリー】

 主人公キング(G・クルーニー)は、カメハメハ大王の子孫である。彼は今、二つの大事なものを失おうとしている。

 一つは事故で意識の戻らない妻、もう一つは先祖伝来の原野だ。

 これまで彼は、どちらもほったらかしにしていた。妻とは、仕事にかまけて会話すらなかった。

また、土地の賃貸等で暮らす従兄弟たちと違い、彼は弁護士業で生計を立ててきたから、土地の所有は生活に関係なかった。

 ところが彼は妻の浮気を知って、妻と死別するだけでなく、彼女の心まで失っていたことに苦悩する。

土地を売れば莫大な金を手に入れられるが、もはや妻に贅沢させてやることもできない。

 残される子供たちや、将来の子孫のために、彼はどうすれば良いのか。



ふぅ~あのクルーニーはんが普通の夫、父親、島人を演じているお姿は時にはコミカルに時には切なく…男としての苦悩たっぷり感は


つい応援したくなる頑張るお父さん!な感じでした(笑)


で、↓これがアメリカ版ポスター…物語ってます。


51Yhzm81qLL._SL500_AA300_[1] 原題「The Descendants(子孫)」


 日本のポスターがジョージ・クルーニーという役者の顔で売っているのに対し、

 米国のポスターは、子供たちのことを考える男というシチュエーションを表現しています。

 これにより、主人公の娘であること、彼は娘たちをはじめとした将来世代のことを考えて、もの思いにふけっていることが判る。

 人物を配置する際のわずかな角度の違いから、まったく異なる意味が生じているのである。


 うぅ~なるほど、「ファミリー・ツリー」「The Descendants(子孫)」改めて観ると深く感じ取れるなぁ~




IMG_2715_convert_20121018134343_20121023100040.jpg

↑こちらは…2を観るかどうか?で借りて観たけどDVD待ちでもいいかな(笑) 


お金かかり過ぎ、人が死に過ぎ…(笑)

あっ! ミッキーロークがあれミッキーローク??って驚きはありました。




イイ曲ばかり流れてたのでサントラ盤欲しいなぁ~♫





GIRL

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きっと、あなたがここにいる。

今の自分は、なりたかった自分?

親友同士の4人のGIRLと、GIRLを悩ませる4人の男子、そしてそれをとりまくGIRL達――




休日、お友達のお誘いで映画に行ってきました。


「えっ、GIRL?」・・・(汗)


出演している男優の大ファンな彼女。


いつも私が振り回しているから「お付合いしまぁ~す」


感想は・・・

皆さん美し過ぎ。。。

カッコ悪いことも、面白いことも、辛いことも全てキレイが勝ってて。。。



『きっと、あなたがここにいる。』 誰かにあてはまるかって??


私・・・


どこにもいませんでしたぁ(笑)


で、勝手に「GIRL」もとい「女」なタイトルで昭和大・大女優さんを選んでみましょう(笑)


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わっ、可愛いぃ~歳を取ってもあどけなさがある主人公級の「風吹ジュン」



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私の好きな女優さん、「梶芽衣子」 怨み節なんかを挿入歌に(笑)


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この人、ザ・女優って感じが大!「池上季実子」  今はすっかり・・・だけど


o0521028110259396106[1]_convert_20120601125439[1]

でたぁ~こんなサングラスが似合うのはこの人くらい 「岩下志麻」


あと、かたせ梨乃とか西川峰子(笑)・・・・これだど『●●の妻たち』になってしまうかな

『School of Rock』

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私の笑王子様

ジャックブラック

nacho[1]_convert_20120416095320[1]   _1_image_size_330_440_dn[1]_convert_20120416094850[1]

ぽっちゃりセレブ・・・何気にとっても身が軽くてカッコいいんです(笑)  裸が多いですが・・・。


今回は。。。

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『School of Rock』

バンドをクビになった男がひょんなことからエリート小学校の教員となり、

管理教育に漬かりきった生徒たちに“ロックの精神”をたたき込む痛快ロックンロール・コメディ。




落ちこぼれのミュージシャン、デューイは、良家の子女が通う小学校へ代用教師として潜り込み、

毎日子供たちにロックを教え込む。

あげくの果てに、学校に内緒でバンド・コンテストにも出場しようと企むが……。

実際にバンド活動も行っているジャック・ブラック。

劇中にはレッド・ツェッペリン、ザ・フー、クリーム、ドアーズほか、ロックの名曲が多数登場。




こんな先生いたら楽しいでしょうねぇ~♪

笑いあり、涙あり、自然にリズムとりながら観たりして・・・心温まるムービーでした




あらっ?イタリア語だぁ

『FLAWLESS』

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原作『FLAWLESS』は欠点がないと言う意味。

ニューヨーク、ローワーイーストサイド。元警官の独身の中年男ウォルト(ロバート・デ・ニーロ)は

アパートの斜め上に住む歌手にしてドラッグクイーンのラスティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)と今日も口喧嘩。

意固地な彼は、慕ってくれる娼婦ティア(ダフニ・ルービン・ヴェガ)にも素っ気無い。

そんなある日、ラスティの部屋でトラブルが。

20110218_859093[1]_convert_20120413112947[1]

マフィアのボス、ミスターZの金を奪った友人アンバーを彼が匿ったのだ。

元警官の習性で駆けつけようとしたウォルトはなんと脳卒中の発作を起こして昏倒。

これで右半身がマヒした彼はショックのあまり引きこもる日々に。

一方ラスティはアンバーを殺され、金のありかを白状するようマフィアに脅迫されるが屈しない。そんな彼をウォルトが訪ねる。

マヒのリハビリには歌がいいと聞いた彼は、歩行もままならないため、渋々近所のラスティをコーチに選んだのだ。

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最初は喧嘩ばかりの彼らだがやがて打ち解ける。なじみのダンサーのカレンにもふられ、ようやくいいムードになったティアも怒らせてしまったウォルトにとってラスティはかけがえのない友人となっていた。

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やがて歌のレッスンは終わり、ラスティは大金が部屋のマネキンの中に隠してあると告白。


ロバート・デ・ニーロとフィリップ・シーモア・ホフマンのかけあいが流石イイ感じです♪

自分ももっと素直になろう・・・と思わせる映画です。


ウォルト(デ・ニーロ)は脳卒中で倒れて半身麻痺になってから、やさぐれてみたり死のうとしてみたり

女に冷たくされたり他の女には優しくされたり人間不信になったりとたいへんです。



↓このシーンはとても印象的です。。。。






娼婦ティアと踊る曲です♪



プロフィール

桜井さぁん

Author:桜井さぁん
Bar Sakurai
http://www.bar-sakurai.com/

京都中京区先斗町通でお店をしております。
時々ハッピー、時々セツナく、時々アツく、時々サボりながらのブログです。

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